HMV京都カナート洛北店インストアライブ!!  From: MCR管理人  on 02/01/21 01:43:59  
京都で久しぶりに行われたインストアライブ。
会場には100人程の人が集まり、後ろの方にいる人はSHUUBIが見えない程であった。
SHUUBIは先日のライブに引き続き、京都内で場所を移してのライブ。
前日の夜は京都ナイトフィーバーをしていたらしい(笑)。
今日のSHUUBIの服装は先日に引き続き、2つほど大きめのフリルがついた白のスカートと、黒がベースで左委胸のところにピンクのロゴと、肩から腕先までピンクの線が一本入ったトレーナー(?)、黒のタイツ、白いスニーカー。髪は前髪をアップして、後ろの方で全体的にまとめ、6本ほど三つ編みにつけ毛を足した感じ。
先日αステーションの司会の女の人と打ち合わせをしていたらしく、2人揃ってHMVカラーで統一。
今までのインストアと同様に、ブレスのピアノイントロから始まる。

何度聞いてもSHUUBIのピアノの旋律は美しい。 引き込まれてしまう。
その旋律の中に歌声が重なる。

インストアライブ恒例の客寄せの歌「もっと前へ(仮)」。
この歌のすごいところは毎回メロディーと歌詞が変わるところである。
もしかしたら、SHUUBIはギターのコード進行に合わせて即興で歌詞を作っているのかもしれない。
(ベースはできているので、ところどころアレンジという言い方が正しいかも)

「今日は来てくれてありがとうございます。年末に発売されたアルバムdummyから『ららら』という曲を聴いて下さい。」

アコギの音と共に「ららら」が始まる。
SHUUBIはマイクを持ってステージ中央へ。
体全体を使って歌を奏でる。

「今日はインストアライブに来ようと思って来てくれた方々、いつも来てくれている方々、SHUUBIです!
ギターはヅカ・トミ!昨日は京都ナイトフィーバーで、起きたら良い天気でした。生まれて初めて大文字が山に見えてすごいと思いました。京都のみなさんおめでとう。次は健康に気を使った曲です。Ca不足。」

SHUUBIは今まで移籍してから各地で行われているインストアで必ずこの曲を歌う。
これはブレスやらららなどと異なり、SHUUBI自身のセルフプロデュースであり、かつSHUUBIにとって思い入れのある曲なのだからだろうか?

「カルシウムを不足しないように作った、『Ca不足』という曲です。αステーションをいうラジオを知っている人?(ほとんどの人が手をあげる)
そこでは私の思いを伝えているので聞いてください。
それでは最後にとても天気のいい日にすごく大切な人を思って、6畳的な部屋でピアノを弾いて作った曲です。
『秘密の樹』」

dummyの中から、シングルカットされていない曲で、移籍後のインストアで唯一歌われる曲『秘密の樹』。
SHUUBIは何故この曲を選択したのだろう?
歌詞を詳しく見て、考えてみるとSHUUBIの深い深い思いがわかるかもしれない。

SHUUBIが再びキーボードの前に座る。
「最後は一人で、6畳の自分の部屋でピアノを弾きながら作った曲『しあわせのしゅんかん』と書いて、「幸せの瞬間(とき)」。

移籍前の曲「幸せの瞬間」。

「無邪気に笑う顔を見ると幸せ
やさしくバカって言われると幸せ
二人の顔を寄せ合うときが幸せ
あなたに抱きしめられる時が幸せの時」

ちょっとしたしぐさや言葉、それが2人とって幸せな時。
この曲を聴くと、幸せの瞬間というのはとてもたくさんあることに気づかされる。

■セットリスト
1.ブレス
2.もっと前へinHMV京都カナート店(仮)
MC
3.ららら
MC
4.ca不足
MC
5.秘密の樹
encore
6.幸せの瞬間(ピアノソロ)


Kei > わぁ〜、レポありがとう♪
SHUUBIのライブはまだ行ったことがないよ〜。
機会があったら是非行きたいです。
もっと大きいライブしてほしいな☆